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商品コード: 2103

ブルートレイン富士 九州を走る1992

販売価格(税込):1,800
ポイント: 18 Pt
メーカー:
armsp鉄道部門
カテゴリ:鉄道 DVD
九州のブルートレインの歴史と富士の生い立ち、DF50+20系の貴重な映像です。 日豊本線の華(南宮崎~大分間)のドキュメント。
『数量』:

DVD「ブルートレイン富士 九州を走る1992」解説

九州はブルートレイン発祥の地として鉄道史に燦然と輝いています。戦後初の長距離夜行特急「あさかぜ」、「はやぶさ」「さくら」「みずほ」などが矢継ぎ早にデビューしブルートレイン黄金時代を築きました。しかしこれらの特急は鹿児島本線や長崎本線を走る列車であり、九州東岸の日豊本線は見捨てられている感がありました。
これを打開するために国鉄は「みずほ」の20系化を機に、編成の半分を大分行として運転を開始、さらにその2年後大分「みずほ」は本来の熊本行きに戻し日豊本線には新しい寝台特急をデビューさせました。
この新特急につけられた名前が伝統の「富士」でした。
ブルトレ富士の運転区間は日豊本線経由で西鹿児島-東京で、運転時間は24時間を超え、始発から終点までに2度「富士」同士のすれ違いがあるという日本最長距離・再長時間運転列車として君臨したのです。

「ブルートレイン富士 九州を走る1992」DVD予告編


見どころ・聞きどころ

この作品の中心となっているのが宇都宮照信さん撮影の、南宮崎-大分間のED76運転席から見た前方風景です。1992年といえば民営化間もない頃で、対向列車は全てが481系ボンネットをはじめとした国鉄型で今となっては非常に貴重な映像です。
この30数分におよぶハイライトシーンの見どころは、何といっても宗太郎峠を越えるED76で、かん高いモーターサウンドをバックに次々と現れるトンネルや、急カーブが続く狭い谷間をかなりの高速でクリアしてゆきます。ぜひモニターのボリュームを思いっきり挙げて『うなりをあげるモーター音』を堪能してほしいと思います。また前方風景だけではあまりにも単調となるため、沿線から撮影した走行シーンなどをふんだんに組み合わせています。
収録されている貴重な映像としては、上り「富士」の車内から見た下り「富士」との離合シーン、美々津駅での485系「にちりん13号」との離合シーンでは「富士」車内からの映像と共に「にちりん13号」から撮影された「富士」の走行シーンなど挙げてゆけばきりがないほどです。
とくにお宝映像としてお勧めしたいのは加地一雄さんが撮影された、DF50牽引の下り「みずほ」の映像で迫力あるマンエンジンサウンドも収録していますので、ここでもボリュームは目一杯にあげて楽しんでいただきたいと思います。
EF66牽引の「富士はやぶさ」の映像や、廃止5前の車内放送なども収録、数あるブルートレインビデオの中で、最も楽しめる作品だと自信を持ってお勧めします。

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